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2011年05月29日

堤謙光/No.40フォーク

ハンドクラフトギターフェスTOKYO2011に出展されていた楽器。
堤謙光/No.40フォーク堤謙光/No.40フォーク

630mmのショートスケール・小柄なボディながら豊かな低音を奏でてくれる。
3,4弦の音のふくらみには特筆すべきものがある。
30年に渡ってクラシックギターを製作されてきた堤氏ならでは、なのだろう。

音色に関しては非常にセンシティブで、右手のタッチがごくわずか変化するだけで、大きな音色の違いとなってあらわれる。
コントロールしきれれば良いのだが、私はまだコントロールしきれていない。



「譜面がほしい」との意見をいただきましたので、PDFファイルで公開します。
七つの子(PDF)
posted by Nem at 13:51 | 東京 ☔ | Comment(0) | 録音試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月01日

Sakata JC-35試験録音

弦をBlueSteelのライトゲージ(012)に変更。
ちょっとテンションが高いことと、コーティング無しの為に指が滑りにくいのが難点。
ただし、ハイテンション故にトップを揺らす量は増えている様に感じます。

また、マイク集音を外側から中に向け、ブリッジを中心にサウンドホールをわずかに垣間見る程度の位置に変更。
この楽器は概ねこの辺りを狙うのが私の好みっぽい。





アルバム「WaterMoon」からの曲ですんで、著作権がどうのと言う話にならないのが嬉しい。(笑)
posted by Nem at 00:29 | 東京 ☀ | Comment(0) | 録音試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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